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【常緑音楽館便り】#947 〜ひとり寝の子守歌

August 26, 2017

2017.8.26(土)

 

 Evergreen Music通算947曲目は、「おときさん」こと、加藤登紀子の1969年のヒット曲。

 彼女自身のブログなどによれば、この曲は、東大文学部の学生だった加藤(東大紛争の発端となった医学部紛争に絡み、講堂周辺で「卒業式粉砕デモ」に参加したり、安田講堂事件の際には群衆の中にいたという)が一人部屋でギターをぽつねんと弾いているうちに、当時付き合っていた藤本敏夫氏(69年11月に防衛庁襲撃事件などで逮捕され、半年余り拘置所で勾留の身であったブント(共産主義者同盟)系「反帝学連」委員長。後、1972年に加藤と獄中結婚。2002年死去。)の獄中から届いた葉書にあった「僕に唯一の友達はねずみ君だ」をヒントにふと作られた曲だという。

 特に、第2フレーズの「天井のねずみが歌ってくれるだろう」という歌詞は、葉書の中にあった「~拘置所のトイレをあけるとねずみが顔を出し楽しい~」から誕生しているそうだ。

 大ヒットし、同年の日本レコード大賞歌唱賞を受賞。71年にも「知床旅情」で歌唱賞を受賞している。

 今日は、相方が上京して一人になったので、ふとこの曲を思いつきました(笑)。

 

 ♬ ひとり寝の子守唄 / 加藤登紀子(Audio)

 

 ※ スマホ非対応のため、スマホの方はこちらのライブ・バージョンを。

 ♬ ひとり寝の子守唄 / 加藤登紀子(Video)

 

 

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