• yanxia2008

【常緑音楽館便り】#595-599~Live Naturally!

2015.6.26(金)

 人は、年を重ねると何事も面倒になります。  勢い、あくせくせずに、自然体で、なるにまかせて、あるがままに、束縛されず自由に生きるのが最上と達観するようになるのです。これは紛う事なき真理です。  悪く言えば、ぐずぐず、だらだら、ずぼら、自堕落に生きるということかも知れませんが(冷汗)。  今日はそんなタイトルの名曲を選りすぐってみました。

♬ 時の過ぎ行くままに(Live) / 沢田 研二   年を重ねてからのライブ(2012)。若いときより深みはあるかな。太ったけど。

♬ As Time Goes By(OST) / Sam(Dooley Wilson)   不朽の名画「カサブランカ(1942)」のサントラ。イングリッド・バーグマン、ハンフリー・ボガードも登場。「君の瞳に乾杯」!

♬ Time Goes By(Live) / Every Little Thing(ELT)   紅白第1部では史上最高の視聴率56.5%を記録したELT唯一のミリオンセラー曲。

♬ Let It Be Me / Anne Murray & Vince Gill   オリジナルはThe Everly Brothers。さらにその原曲はGilbert Bécau(ジルベール・ベコー)の Je t'appartiens(神の思いのままに(あるがままに))。

♬ Let It Be(Live) / Paul McCartney   ビートルズが分裂状態になりつつある1969年ころ、母メアリー・マッカートニーが「あるがままを あるがままに(全てを)受け入れるのです」と囁いたことにインスピレーションを得てポールが書いた曲と言われている。

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