• yanxia2008

【双子】

2014.7.2(水)

そっくりだ〜、中身が。  KKK=K狭量で、K狂信的な、Kクズ人間

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水野 誠一さんが写真2件を追加しました。

2014年7月2日

 安倍首相が行った憲法を解釈改憲するという禁じ手の冒涜行為は、独裁者が「私が法律だ」と嘯く傲慢さに等しい。

 この「私が法律だ」という言葉、誰が最初に言ったのかと調べて見たら、封建時代の暴君でもなくヒトラーなどの独裁者でもなく、なんと米国の偏執狂的人種差別団体のKKKの指導者デビッド・カーチス・スティーブンソンだったとわかった。この男が起こした愚行がKKKの没落を招いたという。あまりにも今回の安倍内閣の愚行と重なるような事件なので紹介しよう。

(以下WIKIより)  KKKの没落は、1925年の3月15日に当時KKKの指導者的な立場にあったデビッド・カーチス・スティーブンソン(en:D. C. Stephenson)が起こした事件が契機となっている。当時この事件はかなりセンセーショナルなものであり、この事件に対する裁判の結果がKKK崩壊のきっかけとなった。(中略)  事件の経緯は以下の通りである。犯人のスティーブンソンがインディアナ州の女性教師だったマーガレット・オーガスティン・オーバーホルツァー(en:Madge Oberholtzer)を拉致し、シカゴ行きの汽車に連れ込み、無理やり酔わせ、強姦し、さらに全身を噛んだ。インディアナポリスに戻った後、スティーブンソンは自分の家からオーバーホルツァーを解放した。去り際に彼女は「必ず法があなたを裁くでしょう!」と言ったがそれに対してスティーブンソンは笑いながら「私が法律だ」と言ったという。  帰宅後オーバーホルツァーは治療を受けたが、スティーブンソンに連れ回されていた間に自殺しようと飲んだ塩化水銀の影響で既に手遅れの状態であった。彼女は死ぬ前(3月28日)にスティーブンソンを告発し、4月14日に腎不全により死去した。しかし、仮に彼女が自殺を試みるために塩化水銀を飲み干していなくても、おそらく感染症で死んだだろうとも言われている。後に彼女を診察した医師は、彼女の体を見て「まるで狼の群れに襲われたようだ」とコメントした。  彼女の証言を元にスティーブンソンは起訴される。スティーブンソン(及び彼の弁護士)は、彼女の死は自殺であり自分とは関係ないと主張するが、司法は第2級殺人罪(アメリカで言う「計画的ではないが故意による殺人罪」)と認定、終身刑を宣告する。

 デイビッドを安倍首相に、マーガレットを憲法に置き換えてみれば明らかだろう。

 まさに安倍首相は、「私が最高責任者である。」と何度も言っていたが、今回の愚行はまさに「私が法律だ」と嘯いているに等しい。この傲慢な男が裁かれる日は来るのだろうか。

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