• yanxia2008

【暴論ですけど…】

2014.1.27(月)

 あなたは、都民は愚かだと思いますか、それとも、マスコミは情報操作をしていると思いますか。  「はい」若しくは「はい」でお答えください。

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舛添氏が序盤リード 追う細川、宇都宮氏 4割以上が投票先決めておらず 産経新聞社世論調査

2014.1.24 産経新聞

 猪瀬直樹前知事の辞職に伴う東京都知事選(2月9日投開票)で、産経新聞社は23、24両日、電話世論調査を実施し、取材を踏まえて序盤情勢を探った。元厚生労働相の舛添要一氏(65)がリードし、元首相の細川護煕(もりひろ)氏(76)と元日弁連会長の宇都宮健児氏(67)=共産、社民推薦=が追う展開となっている。そこに元航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄氏(65)も続く。ただ、全体の4割以上が投票先を決めておらず、選挙戦の行方は予断を許さない。

 自民党都連と公明党都本部が推薦する舛添氏は、両党支持層の5割以上を固めた。民主党の支持基盤である連合東京の支援も受けており、民主党支持層などへの浸透も狙う。「脱原発」で小泉純一郎元首相と共闘する細川氏は、民主、結い、生活3党が勝手連的な支援を展開。幅広い層への支持拡大を急ぐが、正式な出馬会見が22日にずれ込むなど出遅れが響いている。

 共産、社民両党の推薦を受ける宇都宮氏は、共産党支持層の7割近くを固めている。災害に強い都市づくりを掲げる田母神氏は、元都知事で日本維新の会の石原慎太郎共同代表の個人的な支援を得て、都民への浸透を目指す。

 今回の都知事選は、東京五輪が開催される2020年の東京の姿を各候補者がどう描くかが注目される。都民が重視している争点は「少子高齢化や福祉」が26・8%で最多だった。「景気と雇用」も23・0%。「原発・エネルギー問題」「災害対策」の順で続き、「東京五輪の準備」は7・7%だった。

 脱原発など国政に関するテーマが都知事選の争点になることについては、21・4%が「納得できる」と回答。「どちらかといえば納得できる」(39・9%)を合わせると、肯定的な意見が6割を超えた。

 また、都知事選に「大いに関心がある」「ある程度関心がある」と答えた都民が9割以上に達し、注目度の高さがうかがえる。このため、「投票するつもり」は76・2%に上り、「投票日前に投票する」も20・0%あった。

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