• yanxia2008

【勝俣サンが今後とるべき行動】

2013.4.20(土)

 日本原電社外取締役を6月に退任する勝俣東電前会長が今後とるべき行動は、

(1)現地福島の避難者全員(県外避難者含む)に直接謝罪すること(彼だけは一度たりとも直接謝罪したことがない) (2)放射性物質は決して無主物にあらず、東電のもの。自ら除染作業に従事すべし。 (3)東京・福島地検が結論を出す前に、刑事上の責任があることを認め自首すること。 (4)経営者は経営が傾いたら全財産を提供して責任をとるぐらいは当たり前。昨年3月に東電経営陣に対し5兆5千億円の賠償を求める株主代表訴訟が提起されたが、そんなものを待つまでもなく、即刻私財を全部会社に投じること。

 以上、最低でもこの4点を勝俣サンに求めます。

でもねえ、国会事故調の参考人聴取で、   「責任は(原子力事業)本部長」  「それは発電所長」  「それは社長」 と言ってのけ、福島代表の蜂須賀禮子委員(大熊町商工会長)をして  「あなたはどこの会長ですか?…(中略)…“何の責任もないよ”“僕は関係ないよ”としか聞こえない。我々に対する賠償もノラリクラリとかわした。どうして“僕の責任です”と言えないのか。会長を辞めたらどうですか?」 と言わしめた人ですから、蛙の面にナントカなんでしょうなあ。

​****************************************

勝俣・東電前会長、日本原電社外取締役を6月退任

2013/4/19 日本経済新聞

 東京電力の前会長、勝俣恒久氏(73)が、電力10社などが出資する日本原子力発電の社外取締役を6月で退任することが19日、分かった。勝俣氏は現在、東電の役職には就いていない東電OBという立場。今回で勝俣氏は東電にかかわる企業のすべての役職から退くことになる。勝俣氏の後任となる社外取締役には東電の広瀬直己社長(60)が就く見通し。

 勝俣氏は福島第1原発の事故後の2011年6月、東電会長に残ったまま日本原電の社外取締役に就任。1年目は役員報酬を辞退したが、東電会長を退任した2年目以降は報酬を受け取っていた。今年4月からは再び報酬受け取りを辞退していた。広瀬氏は報酬を受け取らないとみられる。東電は日本原電に28%を出資する筆頭株主。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD190PQ_Z10C13A4TJ0000/…

2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示