• yanxia2008

【公選法違反】

2012.12.5(水)

 本来批判すべき相手が違う。  それに、悪法も法。だから三百代言と言われる。  もっとも、私のこのコメントも公選法に引っかかるというなら、言論の自由という観点からは、お説の通りと言うしかないのだが……。

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橋下氏 公示後にツイッター 未来の党の原発政策を批判

2012-12-05 各紙

 日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)は衆院選が公示された4日、ツイッターを通じて、日本未来の党の原発政策を批判した。公職選挙法は公示後にツイッターなどで選挙運動をすることを禁じており、その基底は候補者ではなくても適用される。橋下氏はこの公選法についても「バカみたいなルール」と、ツィッターで批判した。選挙後に同法違反で逮捕されるとみられる。  橋下氏のツィートは4日午前0時20分ごろから投稿され、第三極の対抗馬として急浮上した日本未来の党について、「具体的工程表を出したが、その実行力はほぼ0」と批判する一方で、自らが推進する日本維新の会が掲げた「脱原発依存体制の構築」という政策方針について、「実績を加えて見れば実行力は90%を超える」と自賛した。さらにツィッターの参加者の意識した形で、「どちらが良いか。一目瞭然」だなどと書き込んだ。橋下氏のツイッターは、約90万人がフォロー(閲覧)している。  公選法は選挙期間中、法定ビラやポスター以外の「文書図画」の頒布や掲示を禁止しており、ツイッターなどネットを使った発信も文書頒布とみなされる。橋下氏がツィートした特定の政党を支持・反対する内容も同法に抵触する可能性が大である。橋下氏は4日午後、大阪市内の街頭演説で「自民や民主はCMをどんどん流す。僕らには金がないから、宣伝方法は僕のせこいツイッターのみです」と、訴え、今後もツィッターを活用していく姿勢を強調した。

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