• yanxia2008

【街に出て下さい】

2012.6.13(水)

 「大飯原発3、4号機の再稼働に関し、なお一層慎重に判断することの要請」呼びかけ人の太田和美さま、山口和之さま、金子恵美さま、増子輝彦さま、並びに署名人の石原洋三郎さま、渡部恒三さま。  院内集会だけでは、県選出国会議員であるあなた方の活動が我々には全く見えません。  せいぜい、閣僚の県内視察時に目立つように閣僚のすぐそばに立ち写真に写ろうとするふるまいを見せているだけにしか思えません。  もっと街に出て下さい。被災・避難者、県民、国民の前に出て訴えて下さい。本気ならば刑事告発にも名前を連ねるぐらいの迫力を見せて下さい。最終判断時に体を張って阻止行動を取るぐらいの姿を見せて下さい。  それに、呼びかけ人にも署名人にもならなかった他の議員の方々、あなた方は一体どう思っているのですか?

​****************************************

再稼働不満で署名提出へ 民主120人超「慎重に」 東京新聞 2012年6月5日 朝刊 関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)再稼働問題で、 政府に慎重な判断を求める民主党の国会議員の署名が4日、120人を超えたことが明らかになった。 再稼働を近く最終決定したい野田佳彦首相に、身内の与党から不満が噴出した。  署名文は首相宛てで、大飯原発再稼働問題について 「今夏は節電などで乗り切ることが国民の大部分の考え方」と指摘。 党の作業チームがまとめた免震施設の設置など事故対策が 「一つも実現されていない」として、再稼働は慎重にするよう要請した。 署名は、荒井聡元国家戦略担当相と増子輝彦元経済産業副大臣ら有志議員が呼び掛け、先月31日から開始。 五日間で党所属国会議員の三分の一近くに達した。近く首相官邸に提出する。 民主党は5日、関係閣僚の出席を求めて、関連する部門会議や作業チームの合同会議を開催。 再稼働した場合の安全問題について議論する。 作業チーム事務局長の川内博史衆院議員は 「安全対策はすべて福島第一原発事故以前のままの体制で行われている。 住民の安全が担保できない状況で、再稼働はあり得ない。慎重に判断すべきだ」と主張している。

2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示