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【昭和 listen】#025〜ひこうき雲

January 18, 2019

2019.1.18(金)

 

 昨年末の紅白は、サザン桑田クンとユーミンの掛け合いによる“胸騒ぎの腰つき”バージョンで平成最後を派手に締め括り、大いに話題になった。

 懐メロ番組でも今はほとんど採り上げられることのない(として始めたが、今回ばかりはそうでもない)昭和の歌・通算25曲目は、そのユーミン(荒井由実時代)が紅白の1曲目に歌った曲。昭和48(1973)年発表。元々は雪村いづみのために書き下ろされた曲だそうだが、昭和の歌とは思えない。
 2013年に宮崎駿監督のアニメ映画『風立ちぬ』の主題歌に採用されたことはご承知のとおり。

 しかも、あまり目立たなかったが、紅白でのバックバンドに、この曲の制作(レコーディング)に参加していた「ティン・パン・アレー」(松任谷正隆、細野晴臣ら)や「スカイ」「はっぴぃえんど」などのメンバーが45年の時空を超えて多数参加していたのは隠れたサプライズだった。

 なお、これの原曲音源は写真のマスターテープに収められている。
 このマスターテープを使い、ドラムス、ギター、ベースなど複数のパートを各々別の16のチャンネル(トラック)に独立して録音し、最適のミキシングを経て世に送り出された。
 テープ幅は1インチ(2.54cm)のようだ(私のオープン・リール・テープは1/4インチ(6.35mm))。

 写真のオープンリールMTR(Multi Track Recorder / マルチトラック・レコーダ)はTEAC/TASCAM製のようにも見える。

 

 ♬ ひこうき雲 / 荒井由実

 


  

 

 

 

 

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