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【検察・特捜】

July 23, 2016

2016.7.23(土)

 

 4年ほど前、総理官邸内で堀田力さん(さわやか福祉財団会長)とお会いした際に一言交わした記憶があります。

 

 堀田さんは、一見すると実に好々爺なのですが、一皮むけば元東京地検特捜部のやり手検事。

 ロッキード事件主任検事の吉永祐介東京地検特捜部副部長の下、ロッキード社コーチャン、クラッター両氏への米国での嘱託尋問を担当し、起訴後公判検事として田中角栄元首相に論告求刑をした人です。

 

 その堀田氏、吉永氏などを中心に描く「NHKスペシャル シリーズ!未解決事件 ロッキード事件」が、ちょうどいま、NHKで放送されています。

 

 検察の出自、成り立ちはさし置いても、この頃の検察・特捜は、田中角栄という絶対最高権力者を相手に全力投球し、逮捕まで持っていきました。

 

 ちょうどこの頃、本県でも同じような事件があり、毎日が緊迫の連日であったことを思い出します。

 

 しかし、最近の特捜は、東電原発事故、甘利問題を始め、やることなすこと不発ばかり。逆に冤罪事件を作り出し、存在価値が疑われる始末。

 

 一方で、厚労省村木局長事件をきっかけに、検察の在り方を巡る様々な議論をよそに、通信傍受や司法取引などでかえって焼け太り。

 

 いっそのこと「仕事をしない特捜部」など廃止したら良いのでは?とさえ思うのです。

 

...と4丁目の信号下でつぶやいている人を、たまたま見かけました。

 

 

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