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【福島県庁の危機管理意識はどうした?】

January 6, 2016

2016.1.6(水)

 

 新潟の泉田裕彦知事は、北朝鮮による水爆核実験に対する知事コメントを発表するとともに、庁内に情報連絡室を設置し、放射線モニタリングを開始したことを表明した①②。
 また、原子力規制委員会は「WSPEEDI」による放射性物質(ヨウ素131 )の拡散予測結果を発表した③。
 これによると(地下核実験でなく計算条件を仮定し拡散計算を実施した場合の予測ではあるが)北陸から北日本への放射性物質の飛散が懸念され、とくに原発事故のあった福島県にもかかってくるようだ。

 このような事態に際し、被曝県の知事はコメントすら出さないのだろうか? 
少し悠長に構えすぎではないだろうか④?
 県民の安全を確保すべき県は、危機管理意識をしっかり持って事に当たって欲しい。
 
◉ ①北朝鮮による水爆核実験に対する新潟県知事コメント

 

北朝鮮による水爆核実験に対する知事コメントの公表について

 

 本日、北朝鮮政府により、水爆の地下核実験を実施したとの発表がありました。
  
 県は、朝鮮半島情勢等に関する情報連絡室会議を開催し情報収集を急ぐとともに、放射線監視体制を強化し県民の皆様に市町村、県ホームページ(※)を通じて的確に情報をお伝えしてまいります。

  核実験の実施は我が国の安全に対する重大な脅威であり、北東アジア及び国際社会の平和と安全を著しく害するものであり極めて遺憾であります。
 県では、県民の皆様の安全を確保するよう全力を挙げてまいります。
 また、北朝鮮による拉致問題については、一昨年5月の日朝合意を受けて以来、日朝政府間の交渉が水面下で行われているものと承知していますが、いまだに解決に向けた進展が見られない状況であります。
 今回の核実験により、国際的な安全保障が一層不安定化することはもとより、拉致問題解決に向け開きかけた扉が再び堅く閉ざされるのではないかと強く懸念しており、拉致問題解決に期待を寄せている拉致被害者ご家族のお気持ちを考えると、本当に残念でなりません。

 

 

◉ ②新潟県における大気浮遊じんの測定状況

 

 【北朝鮮核実験対応第2報】 大気浮遊じんの測定について

 

  ~北朝鮮核実験による放射能対応(第2報)~
    大気中のチリに含まれる放射能の観測を開始し、
    県内の放射線監視体制を強化しています。

北朝鮮の核実験を受け、県では、県内7箇所新潟、新発田、三条、長岡、南魚沼、上越、佐渡)で大気浮遊じんの放射線測定を開始するなど、監視体制を強化しました(1月6日午前11時50分お知らせ済み)。
  今後、毎日午前9時までに採取した大気中のチリに含まれる放射能の測定値を、翌日午前11時を目処にお知らせします。
  
  なお、新潟県防災ポータルでもお知らせします。
  また、県内の空間放射線量率の値については、下記ホームページをご覧下さい。

 

 【空間放射線量率】
  ○新潟県 放射線モニタリング結果
   http://housyasenkanshi.niigata.jp

 

【大気浮遊じん】
  ○新潟県防災ポータル
   http://www.bousai.pref.niigata.jp/contents/index.html
  ※結果の第1報は、8日午前11時を目処にお知らせします。

 

◉ ③原子力規制委員会におけるWSPEEDIによる放射能影響の拡散予測結果

◉ ④福島県の環境放射能測定結果(現在リンク切れ)
  特に有意な変動は確認されていないとの第1報のみ。

 

 

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