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2014.4.10(木)

 

  知らなかった情報・・・・・。

 

 

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Hatsue Kobayashi

2014年4月10日

 

 巻き髪リケジョに、いまだ目くらましかまされてどうするんだ。
 理研という組織は何を目的に研究をしている機関なのか、これだけ大きな関心が集まっているのに明らかにされないことの怖さ。
 (オボちゃんが不服申し立て記者会見前に美容師を手配していたことが、昨日夕方のニュースのTOPにくるまったくもって笑えない漫画。私だって娘が衆人環視の中で晒されるとなったら、母親としてそれくらいのことはするわ。ナニが問題なのTV朝日さんw)

 理化学研究所は戦前・戦後、一貫して核開発研究機関として存在してきた。
 核と理研の親密な関係について数え上げたらキリがないのに、何故、STAP幹細胞の「発見」だけは理研の要中のかなめ核開発と無縁の夢の研究などといえるのか。
 門外漢の私でも、このSTAP幹細胞が再生医療や免疫の研究に用いられる目的を持っていることくらいは推察できるのに。
 1945年、広島への原爆投下直後、原爆開発をしていた理研仁科研究室の仁科芳雄が原爆投下後の8月8日、広島に入ってきたように、3・11直後の14日、文科省からの勅命をうけ、理研の仁科加速器開発センター(理研の加速器の父と呼ばれる仁科芳雄が開いた仁科研究室が、現在の仁科加速器開発センター)は、いち早く福島に入っている。
 放射線量の測定を行うためである。

 彼らは、国からのスクリーニング要員が足りないとの要請があったので3月21日から5月まで、人体のスクリーニングを行ったという。
 だから半減期が8日の初期被ばく時に最も重要な「ヨウ素」測定はできず、サンプル採集もできなかったと。
 14日には理研は福島に入っていながらである。
 「理研は、放射線を計測する技術について、世界最先端のものを持っている」と自負する機材も十分ありながらである。
 3月14日から21日まで、理研は福島で何をしていたのだろうか。

 原発事故が起こればどうなるかを「一番よく知っている」と豪語する理研は、福島の人々への放射線被ばくに関しては全く興味などなかったようだ。
 放射線障害の遺伝的影響はないと言い切る理研は「ヨウ素」測定不実施に留まらず、土壌や空気中の放射性物質の測定値を隠蔽し、「恐れるほどの高い放射線量ではない」とそれこそ今、問題になっている「改ざん」情報を率先して福島県民に伝えた。

 これが理研なのだ。
 私たちは、どこかピントの外れた注目を理研にしてはいないだろうか。
 ips細胞やSTAP幹細胞などという「研究」の本当の目的も何なのか、よく見極めなければならないのではないか。

 

----付記


 福島と理研・仁科の因縁は深く、原爆開発まで遡る。
 日米開戦を目前にした陸軍は、理研・仁科に原爆開発を依頼、仁科の頭文字をとって「二号研究」と名付けられた極秘プロジェクトに必要なウランを採掘していたのが福島県石川町の鉱山だ。
 その鉱山には、学徒動員で動員された福島の中学生達が、採掘に従事させられていた。

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