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【汚染水の実態がいかに深刻か】

September 25, 2013

2013.9.25(水)

 

 今夜出席したふくしま復興フォーラムの出席者の意見がまとめられましたので、シェアさせていただきます。
 汚染水の実態がいかに深刻か、これらの意見からも窺えます。

 

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2013年09月25日

第47回フォーラムでのご意見等

 

 9月25日、第47回ふくしま復興支援フォーラムを開催しました。41名の参加者がありました。
 「放射能汚染水問題について」、柴崎直明氏(福島大学教授)から、詳しい報告をいただいたのち、活発な質疑応答が続き、時間の関係で打ち切らざるを得ませんでした。
 以下は、提出された文書によるご意見等です。
 参考にしてください。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

★ 汚染水、地下水、非常に深刻な問題であることが、あらためてわかりました。ありがとうございました。日本のトンネル掘削技術は、青函トンネルだとか水との闘いの中で、技術集積もあるかと思いますが、その技術は利用できないのでしょうか?(K.S)

 ★ 震災から2年半以上も経過しているのに、東電の当初の計画から遅れに遅れ、何一つとして、解決せずに問題が次から次へと出てくるということに非常に衝撃を受けました。日頃から、みんなでチェックするということが、問題を先送りさせない、情報を隠すことができない状況を作り出し、解決の糸口を見つけることができるのではないかと思う。(K.A)

 ★ 東日本大震災により重大な事故を起こした福島第一原発に関する対策が、あまりにも形式的(ズサン)な実態について、諸資料をもってご指摘、解説をいただきまして、感謝いたしております。(K.F)

 ★ 大変参考になりました。東電交渉の際に、今後の方針に生かさせていきたいと思います。(S.K)

 ★ 今、何が起こっているのか?本当のことはどうなのか?本当のことが知りたくて参加いたしました。ショックで吐き気がしています。あまりの深刻さに打ちのめされています。(E.K)

 ★ 先生のおっしゃる通り、東電だけでなく、原発に一貫して反対してきた我々も足下の問題は認識がきわめて不十分だったと思います。その点からいえば、原子力規制委員会が徹底して調査し、対策が十分でない所は再稼働させるべきではないと思いました。時間がないので聞けませんでしたが、福島の事故前に学会では地下水と原発の問題がどこまで議論されていたのかお聞きしたいと思いました。いずれにしろ、この汚染水問題の深刻さを改めて実感しました。(H.O)

 ★ 東電の情報は理解するのが難しく、今まで十分に理解できていませんでしたが、わかりやすく解説していただきよかったです。ただ、誰が解決できるのか、現実には難しいというのもわかりました。(T.K)

 ★ 多数の資料、多数のデータに基づく綿密で系統的な説明で感心させられたが、その分背筋が冷たくなり、深刻に考えさせられた。破局的危機状態を実感させられた。迫力、説得力のあるすぐれた白眉の報告であった。(S.I)

 ★ 問題の根深さが良く分かりました。地質の問題だけでなく、除去装置の稼働の見通しなどを解説してほしかった。(T.O)

 ★ 東電任せでは、何も解決しないことは良くわかったし、批判も良くわかるが、今、何をどう解決しようとしているのか、当事者の前向きな話が知りたいと思いました。(S.Y)

 ★ 周辺の井戸を使って、モニタリングをすることはできないのでしょうか。海に近すぎて、塩水になってしまい、井戸があまりないのでしょうか。(N.W)

 ★ 汚染水による原発の非常事態の状況が、具体的によくわかりました。どう解決していくのか、当面の重大問題だと再認識しました。(Y.A)

 ★ 汚染水問題について、引き続き連続して取り上げていただきたいと思います。それだけの緊急性と重要性ある課題ではないでしょうか。(K.S)

 ★ その場しのぎの汚染水対策、東電ワールドの治外法権を打破することが必要との指摘、これをするのは、県、国、規制庁にあると思えるが、そこに危機感が薄いのが根底にあるように思える。専門家の知識を活用するのも重要だが、素人の感を大切にすれば、問題の本質が見えてくるのかもしれない。(Y.T)

 ★ 現地に足を運ばれ、up-to-dateなお話が伺えて、大変有意義でした。ありがとうございました。(H.A)

 ★ 「国が前面に立って」と言葉は踊るが、3.11後、真っ先に現場(福島第一原発)から逃げ出したのは国の役人だったことを忘れてはならない。国には、・・覚悟もない。残念ながら、東電に責任をもってやってもらうしかなにのではないだろうか。ウルトラCはないと思う。(A.Y)

 ★ 大変、勉強になりました。Q&Aの時間がもう少し欲しかったです。(N.O)

 ★ 汚染水が大変と聞くばかりで、何がどうなっているのかは、全く分からない状態だった。それがすこし解消した。でも、なぜ、2年半も実質放置されたのか、根本は分からないままだ。(N.I)

 ★ タイムリーで、しかも、新発見の連続の講演でした。(もっと早く、聞ければよかったと、思います。(E.K)

 ★ 東電の解析・対策のあり方を解説していただくと、この瀬戸際にあっても、彼等が「想定内」の出来事しか起こらない、考えない姿勢にあることがうかがえる。放射線量や機密の関係上、東電のルールにもとづき動かなければならない世界であることが、ある程度、やむを得ないのであれば、東電自体を変革させる必要があり、国はその責任を負うのではないか。(D.Y)

 ★ 今日の話を聞いて、東電には汚染水問題を解決できる力は持っていないと思いました。他の組織が入ってやっていかなければ、解決はとうてい無理だと考えます。汚染水問題に関わる組織(国にかかわらず)、もっと現実を直視してやって欲しいです。(Y.I)

 ★ 特に地下水の南北の流れ、深層地下水の問題がよくわかった。井戸をさらに敷地の外側に掘って、きれいな地下水の段階で海に流すことは難しいのだろうか。はじめから、プールをコンクリート製にしておけばよかったのだろうか?(S.S)

 ★ 一般的には報道されてないことがよく分かりました。現状認識(できること、できないこと)できました。ありがとうございました。(A.O)

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