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【集団的自衛権】

August 12, 2013

2013.8.12(月)

 

 アベ政権は、歯止めとなってきた内閣法制局長官のクビを素人にすげ替え、御用学者らを集めた安保法制懇に集団的自衛権の行使を容認する提言をさせるなど、憲法解釈を改めて集団的自衛権を可能とさせ軍事国家への道を進もうとしています。
 こんなもの、中国国軍に軍拡、自己防衛という言い訳に言質を与えるだけのものだし、まして米国オバマ政権だって単純に歓迎しないでしょう。
 国際政治学では、これを「安全保障のジレンマ」〜軍備増強や同盟締結といった自国の安全を高めようと意図した国家の行動が、他国に類似の措置を促し、双方が欲していない場合でさえも、紛争をもたらす緊張の増加を生み出してしまう状況〜といいますが、こんなことぐらい、一国の宰相が理解できないでは困ります。
 似たような言葉に「囚人のジレンマ」〜互いに協調する方が裏切り合うよりもよい結果になる事が分かっていても、皆が自身の利益を優先している状況下では、互いに裏切りあってしまう状況〜がありますが、いずれにしても、ジレンマを抱えるとロクなことにはなりません。
 そうならないようにすることが、まさに「外交」の真骨頂なのに。
 たかだか国民の2割の支持票しか集めていないのに、選挙のレトリックで勝った勝ったとのぼせ上がってやりたい放題のこの政権は、いかに支持率が5割台といえど、軍人・中曽根政権よりも遥かに危険だと、私は思います。
 公明党よ、しっかりせい!
(FBの話題としてはふさわしくないかも知れませんが、「ならぬものはならぬものです」(私は会津っぽ)。)

 

 

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