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2013.2.1(金)

 

 なんという.......。
 電力となあなあの関係だからこんなことになる。

 

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規制庁審議官、公表前資料渡す=敦賀活断層で日本原電幹部に―訓告処分後、更迭

2013/2/1( 時事通信

記者会見する原子力規制同庁の森本英香次長

 

 日本原子力発電敦賀原発(福井県敦賀市)の活断層調査で、事務作業のトップを務めていた原子力規制庁の名雪哲夫審議官(54)が、原子力規制委員会の専門家検討チームが作成した公表前の評価報告書案を同社幹部に渡していたことが1日、分かった。規制委は同日付で名雪審議官を訓告処分とし、文部科学省に出向させる更迭人事を発令した。
 規制庁の森本英香次長は1日夕に記者会見し、「評価会合の議論を取りまとめた文書で、守秘義務違反に当たらない」とした上で、「規制組織の職員として著しく軽率な行為で、不適切だった」と述べた。
 規制委によると、名雪審議官は1月22日午後、あいさつに訪れた日本原電の市村泰規常務ら3人と庁内で約30分間面談した。この際、作成中の報告書案を手渡した。報告書案は28日の評価会合で公表された。
 規制委の内規は「儀礼上のあいさつ」を除き、職員が単独で電力会社の関係者と面談してはならないとしており、名雪審議官は翌23日に面談の事実と報告書案を手渡したことを申告したという。
 規制委は活断層調査の担当を外した上で、本人や周辺の職員から聞き取り調査を実施。名雪審議官は「秘密の打ち合わせという意識はなかったが軽率だった」と釈明したという。
 規制委は、金品の授受がなく、面談後に名雪審議官が報告書案の変更に関わっていないことなどから、国家公務員法上の懲戒事案に当たらないと判断。公表前の資料を渡したことや、規制の内容について事業者と単独で話したことを内規違反として訓告処分にした。
 名雪審議官は1983年、旧科学技術庁に入庁。文科省原子力安全課防災環境対策室長や旧原子力安全委員会の審査指針課長を務めるなど原子力畑が長く、昨年9月の規制委発足と同時に審議官に就任。原発の地震や津波対策を担当していた。
 

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