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【県と県議会は生ぬるい】

October 19, 2012

2012.10.19(金)

 

東 京電力の広瀬社長は、今日開かれた福島県議会エネルギー政策議員協議会で、県や県議会が求める福島第1(第5.第6号機)、第2原発の全基廃炉について「県議会の(廃炉を求める)決議などを踏まえて判断しなければいけない」とする一方、「どうするかは未定だ」と述べ、慎重な姿勢を示したということです。
 1年7か月経ったこの期に及んでも、まだこんな認識。
 廃炉費用の計上で会社が破産状態になることを恐れての廃炉意思表明忌避と受け止められることを期待しているのかもしれませんが、いやいや実は、「虎視坦々と再稼働を狙っている」という方が正確なのではないでしょうか。そういう噂すらあるようです。
 福島県知事殿、福島県議会殿、こんなことで良いのですか?
 被害県がこれだけコケにされ、バカにされているのですよ。県と県議会の優柔不断の態度に甚だ不満を感じるのは私だけでしょうか?
 知事、議長が帯同して東電、国に乗り込み、直談判して何度でも何度でも訴えるべきではないのですか?あるいは、廃炉を求め、若しくは再稼働に反対する県民集会すら考えるべきではないですか?
 何のために世界に向けて脱原発の復興計画を作り、また議会決議を行ったのか、翻弄され、侮辱され、堪え難い苦痛を与えられ続けている県民に対し、胸を張って、明確に説明できるのですか?

 

 

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