• yanxia2008

【常緑音楽館便り】#1203〜コンスタント・レイン

2019.4.9(火)

 Evergreen Music通算1203曲目は、1967年にSergio Mendes & Brasil '66(セルジオ・メンデス とブラジル'66)が世界的にヒットさせたボサノバの曲。  「Mas Que Nada(マシュ・ケ・ナダ)」の作者でもあるJorge Ben Jor(ジョルジ・ベンジョール, 1945-)のペンになるもう一つの傑作だ。  オリジナル・タイトルは「Chove Chuva」。ポルトガル語で「雨が降る」の意。

 セルジオや「Pata Pata(パタ・パタ)」で有名なMiriam Makeba(ミリアム・マケバ, 1932-2008)、ザ・ピーナッツらのバージョンも良いが、ここではThe Philippe Saisse Trio(フィリップ・セス・トリオ, 2009-)のスムーズ・ジャズ・バージョンで。

 リーダーでピアノのフィリップ・セス(Philippe Saisse, 1957 - )は、フランス出身でニューヨーク➡ロサンゼルスを活動拠点とするスムーズ・ジャズのキーボーディスト。80年代からジャズ、フュージョン、ロックなど幅広くセッションを重ね、第一線で活躍し続けており、日本人アーティストとの共演も数多い。

♬ Constant Rain(Chove Chuva)/ The Philippe Saisse Trio

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