2018.3.13(火)
昨年の今日の投稿を再掲。
ここに出てくる長官は辞任し、「適材適所」だったはずのその人を理屈が成り立たない不可思議な理由で懲戒処分に付した麻生は「部下がやったこと」と青ざめながら逃げようとし、「責任を痛感」と言いながら、一向に「責任を取」ろうとしない安倍。
「世も末だぜ」 と言いながら、それでもこんな政権を支持するというB層の人が5割前後もいるという事実に驚愕している人を、あの街角でついつい見かけた。
以前の自民党なら、たとえそれが権力闘争であれ、自浄作用が働き、それが長期与党に繋がってきた強みがあったのにね。
今の自民は茶坊主だらけで政治のダイナミズムを感じさせる人は皆無だね。
後藤田正晴さん、野中広務さん、伊東正義さん、もいちど生き返って大ナタを振るってくれませんか?
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2017年3月13日 ·
【納税方式】
ギリギリで確定申告わず。 長蛇の列に混じり国民の義務を果たす。

いつのまにか天引き(源泉徴収)されて関心の薄かったサラリーマン時代に比べ、否が応にも税の使い方に厳しい視線が向くようになった。
アメリカでは、米国市民及び米国市民権を有している人や米国市民権を有しない外国人で米国居住者の場合は源泉徴収ではなく申告納税方式(米国市民権を有しない外国人で米国非居住者は源泉徴収)のようだから、自ずと税の使途について目を光らせることになる。
いっそのこと、日本も源泉徴収方式を止め、すべて申告納税方式にすれば、市民の税ひいては政治・行政に対する見方、意識も変わるだろう。
非効率・不経済になるという批判もあるだろうが、なに、本来国・自治体が行うべき仕事・義務の肩代わりを源泉徴収義務者(企業や官公庁)にタダ同然で押しつけているだけなのだから、その手間を相殺すれば、批判は本来当たらないはずだ。
それにしても、森友学園に対し800丁のコンニャクに相当する8億円ものあぶく銭を授ける妄動を陰でしていたであろう長官をいただく国税庁なんぞに税を納めたくないという思いが、今年は特に強く感じる。
と、毒舌亭の毒舌は依然として健在なのでありました。