• yanxia2008

【無責任な寄生委】

2015.11.9(月)

虚妄新聞ニュース号外 平成27年11月9日(月)

◉ 原研理事長「不服審査申立ても」

 原子力寄生委員会(田中俊三委員長)が4日、日本原子力研究開発機関には高速増殖原型炉「もんぢゅ」を安全に運転する能力がないとして新たな運営主体を明示するよう馳参事文部科学相に異例の勧告をすることを決めた。  このことについて、ことし民間から就任した原子力機関の児玉理事長は 「原子力寄生委員会こそ、住民の避難指示の権限を握ったまま、具体的な避難計画については自治体任せにして責任を頬被りしておきながら、コアキャッチャーも義務付けないような世界で一番厳しくなどない新規制基準とやらを基に、川台原発などの適合性を判断してこれを容認した。田中委員長は「安全だということは私は申し上げません」などとほざいているようだが、自らの振る舞いを棚に上げて、こんな無責任なことを押しつける委員会の判断を我々はそのまま軽々に受け取るわけにはいかない。防衛省が私人として尾長知事の取消処分について国交省に行政不服審査法に基づく申立てをしたように、私も民間出身者なので、一私人として不服審査申立手続を取ることを考えたい。こうなったら徹底抗戦だ。訴訟も辞さない」と鼻息粗く語った。  スゲ官房長官は「目糞鼻糞を笑う、だ。ただ、どちらも全く問題ない」と例の通り、粛々、淡々と語った。

◉ 紛争島嶼全て破壊される

 東シナ海の竹島(獨島)、尖閣諸島(釣魚群島、釣魚台列嶼)、海蘇岩礁、可居礁、丁岩礁、南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島ミスチーフ礁、スカボロー礁(黄岩島)、ジョンソン南礁(赤瓜礁)、パラセル(西沙)諸島、中央・西アジアのヴォズロジデニヤ島(アラル海)、チャゴス諸島(ディエゴガルシア島ほか)、東欧のスネーク島(黒海西部)、北米のハンス島、南米のフォークランド諸島(マルビナス諸島)アベス島(カリブ海)、アフリカのパセリ島、マヨット島、オセアニアのウェーク島、スウェインズ島(オロセンガ島)など、多数の主権国家の間で深刻な領土問題が顕在化している島嶼(とうしょ)群が、国籍不明の未確認飛行物体数十機により同時多発攻撃を一斉に受け、いずれも破壊されたことが8日深夜、判明した。  UFOや超常現象に詳しい疑似科学作家の矢尾板純一氏によると、某国エリア52に墜落し秘密裏に改修を終えたUFOを母船とする船団がこのほど結成され、その総司令官を宇宙海軍大佐で職務パトロール船のカーク船長(宇宙艦隊識別番号SC 937-OI76 CEC)が務めているという。  また、同氏によれば、船団の技術顧問でエンタープライズ号技術主任兼副長のスポック博士は「日本人の宇宙飛行士毛利守という人が“宇宙からは国境線は見えなかった”とコメントしているが、地球の各国政府は未だに国境線や領土などというものに固執して紛争を起こし、地球人を苦しめている。全く論理的ではない。いっそこんなものがなくなれば地球に平和がもたらされると考え、この度の作戦を断行した。これで問題地はどれも公海だけになり、自由に航行できることになる。地球人の平和と共存共栄にも限りなく貢献できるだろう。某国の総理が“国民の命と平和を守る”などと欺瞞の言葉を連発しているが、地球だけでなく宇宙全体の平和を守るのが宇宙の創造主に与えられた我々の最高の使命だ。」と語っているという。

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