• yanxia2008

【 熱狂 】

2015.3.10(火)

 歌手・日野美歌さんのコメントを引用してシェアします。

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マスメディアが日本を戦争へと煽った マスメディアの戦争責任。 まさに今でしょ…って内容(b_d) 2011年2月に放送なので この頃はまだある意味 平和だったのかな…。 そして今、まさに そんな雰囲気が漂う日々。 歴史は繰り返されるっていうより 既に繰り返し始めている。。。 戦争責任を感じ自ら会社を辞めた もと朝日新聞記者は語る。 戦争は始まったらお終い やらせてはならないのです。 やらせないために、マスメディアは 現実に起きていることを 知らせ合う事が大事なのです。。。

NHKスペシャル <日本人はなぜ戦争へと向かったのか>

第3回 「“熱狂”はこうして作られた」

「坂の上の雲」の時代に世界の表舞台に躍り出た日本が、なぜわずかの間に世界の趨勢から脱落し、太平洋戦争への道を進むようになるのか。開戦70年の年に問いかける大型シリーズの第3回。

日本が戦争へと突き進む中で、新聞やラジオはどのような役割を果たしたのか。新聞記者やメディア対策にあたった軍幹部が戦後、開戦に至る時代を振り返った大量の肉声テープが残されていた。

そこには、世界大恐慌で部数を減らした新聞が満州事変で拡販競争に転じた実態、次第に紙面を軍の主張に沿うように合わせていく社内の空気、紙面やラジオに影響されてナショナリズムに熱狂していく庶民、そして庶民の支持を得ようと自らの言動を縛られていく政府・軍の幹部たちの様子が赤裸々に語られていた。

時には政府や軍以上に対外強硬論に染まり、戦争への道を進む主役の一つとなった日本を覆った“空気”の正体とは何だったのだろうか。

日本人はなぜ戦争へと向かったのか、の大きな要素と言われてきたメディアと庶民の知られざる側面を、新たな研究と新資料に基づいて探っていく。

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