• yanxia2008

【アリバイづくり】

2013.11.23(土)

  衆院国家安全保障特別委員会が、特定秘密保護法案の地方公聴会を、あさって25日(月)に福島でやるということです。

  え? 福島で1回だけ?   全国で開くんじゃないのですか?   あの民主党でさえ、「エネルギー政策に関する意見聴取会」のときは、全国11カ所でやったのに。

  そういえば、子ども・被災者支援基本方針の説明会のときも、福島と東京の2回だけでした。   しかも、開催直前にネットで公募し、平日の日中に開催したため、集まれたのは私を含めわずか100人。閑散だったのに味をしめて、また「福島で」「こそこそと」やって「はい、おしまい」としようとしているのでしょうか?

  これではアリバイづくりが明々白々。   それに申し込み方法を広く公表していないし、だいいち明後日だから時間がありません。

  まったくもう。   そして翌26日に強行採決ですか?   落合恵子さんじゃありませんが、「ふざけんな!!!!!!!!」

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特定秘密保護法案めぐり地方公聴会 福島市

2013年11月25日 日テレニュース

特定秘密保護法案をめぐり、衆議院の特別委員会は25日、福島市内で地方公聴会を開いた。参考人として呼ばれた有識者からは法案に慎重な意見が相次いだ。  福島県浪江町・馬場町長「秘密ではなくて情報公開が一番大切なことではないのかと思っている」  桜の聖母短大教授・二瓶由美子氏「特定秘密の指定について、拡大が危惧されるということを案じています。ストップをかけてください」  浪江町の馬場町長は、福島第一原発事故で放射性物質の拡散を予測するシステム、いわゆる「SPEEDI(スピーディ)」の情報公開が遅れたことにふれ、情報公開の重要性を主張した。  これまでの法案審議で政府側は、原発に関する情報は原則として公開される一方、原発を狙ったテロに関する情報は特定秘密に指定される可能性があると説明している。  25日の公聴会では「曖昧な線引きに危機感を持っている」などと法案への懸念の声が相次ぎ、出席した7人の専門家らは、いずれも法案に反対、もしくは慎重論を展開した。

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