FB Posting Diary

毒舌亭FB投稿記

May 28, 2019

2019.5.28(火)

 職を離れても守秘義務があるので個々具体的なことは書けないが、ケースワーカーをしていた頃、担当ケースに①父親に暴行されて子を出産し、しかも精神病院に入院させられた女性のケース②大人の体になったばかりの頃高校生によって妊娠させられた女子小学生のケース③知的障害があり優生保護法による不妊手術を受けさせられた女性のケースなど、余りに深刻な内容で対応に苦慮した経験がある。
 先月、娘を性的暴行した父親に無罪判決を下した名古屋地裁岡崎支部の裁判官もそうだったが、違憲なのに賠償を認めぬと判断した今回の仙台地裁の裁判官も、...

May 27, 2019

2019.5.27(月)

 ヒトラーは『Mein Kampf(我が闘争)』で次のような原則=プロパガンダの定式を編み出していたそうだ。
• テーマや標語を絞る
• あまり知性を要求しない(対象とする者のなかでも最も程度の低い者の受容力に合わせる)
• 大衆の情緒的感受性を狙う(庶民が親しめるものであること)
• 細部に立ち入らない
• 信条に応じ、何千回と繰り返す

 先般の改元騒動や今日のトランプの大相撲観戦、大統領杯授与に関する特にNHKの大狂乱放送(「報道」に値しない)は、ある種のイメージが密かに刷り込まれた常に同じ概念や常套句を、...

May 27, 2019

2019.5.27(月)

 FB友のツイッター紹介記事。
 クリックしても画面が遷移せず黒いまま。
 まるで特定秘密保護法で秘密指定された政界の黒い霧みたいだのココロだぁ(小沢昭一風に)。

May 26, 2019

2019.5.26(日)

 以前映画館でも実写を観たことがあるが、たまたま今日日中は、平成18年日本公開の日中合作映画『単騎、千里を走る。』(中国語題『千里走单骑』)のDVDを久し振りに観ていた。
 監督は中国側が張芸謀(チャン・イーモウ)、日本側が降旗康男(ふるはたやすお)だった。主演は高倉健。

 まさにその降旗康男監督が20日に亡くなったと夜になって発表され、偶然とはいえ驚いている。享年84歳、R.I.P.。

 降旗監督は健さんとコンビを組んだ作品が多く、特に「網走番外地」を始め東映やくざ映画の数多の作品でメガホンをとった。一方、平成...

May 25, 2019

2019.5.25(土)

 千葉で震度5弱‼️
 余震に気をつけて!

May 24, 2019

2019.5.24(金)

 懐メロ番組でも今はほとんど採り上げられることのない昭和の歌・通算53曲目は、映画「八月の濡れた砂」の同名の主題歌(昭和47年)。

 テレ朝系で倉本聰のオリジナル脚本による昼の帯ドラマ第2弾『やすらぎの刻~道』に浅丘ルリ子がレギュラー役で出演しているが、日本最古の映画会社である日活は、彼女や石原裕次郎、小林旭、宍戸錠、吉永小百合、浜田光夫、渡哲也、芦川いづみ、松原智恵子らのスターを次々に輩出し、’50代後半~’60年代前半に全盛を極めた。
 しかし日本映画全体を覆う不況の波に抗しきれず,次第に斜陽産業になってい...

May 21, 2019

2019.5.21(火)

 昭和48年から55年までNET(現テレ朝)系で流されたハードボイルド刑事ドラマ「非情のライセンス」(原作/生島治郎「兇悪」シリーズ)。
 警視庁特捜部を舞台にしたこのドラマで、熱くなると上層部の命令を無視して暴走する警部役を演じたのが天知茂(昭和6年-昭和60年)。ニヒルな渋さを漂わせた個性派俳優として、その地位を確立した。
 このほか、『江戸川乱歩シリーズ』の明智小五郎がはまり役となり、その独特の美貌と眉間の皺で“マダムキラー”の異名を誇った。
 懐メロ番組でも今はほとんど採り上げられることのない昭和の歌...

May 20, 2019

2019.5.20(月)

 いくつか兼ねているお役目のうち2つが今月末で任期満了になる。

 これでほぼ自由人になるため、水戸のご老公よろしく、助さん・格さん、うっかり八兵衛、風車の弥七、かげろうお銀、柘植の飛猿(つげのとびざる)を引き連れ、葵の印籠を懐に忍ばせつつ、密かに豪華大型客船DIAMOND PRINCESS号クルーズによる諸国漫遊の旅の計画を立てていた。

 デスティネーションは、これまで我が家に遊び(泊まり)に来た若者たち=ブッシュ君、プレスリー君、ジェームズ君、ジュリーさん、シャロンさん(いずれも実名。但し写真はダミー)らの住む...

May 19, 2019

2019.5.19(日)

 来年は、おそらく私が熱中することは決してありえない「2020オリパラ」の年。
 むしろ逆に、熱中症で選手がバタバタ倒れる姿を今から想像すると怖い。

 ところで、前回(1964年)の東京オリンピックの頃、三波春夫の「東京五輪音頭」を傍目に、ラジオから(テレビにはあまり登場しなかった気がする)この曲が良く流れていたことを突然思い出した。
 典型的な昭和演歌の一つ。

 歌った浪曲師出身の大木伸夫さんご本人は、既に5年ほど前に亡くなっているから、もうNHKで毎年8月恒例の「思い出のメロディー」に登場することはない。

 代...

May 14, 2019

2019.5.14(火)

 Doris Mary Ann Kappelhoff(ドリス・メアリー・アン・フォン・カッペルホフ)こと、Doris Day(ドリス・デイ)さん死去。享年97歳、R.I.P.

 ずいぶん長生きしたね。
 18歳の時にジャズ・バンド「Les Brown & His Band(レス・ブラウン楽団)」の専属歌手として参加した後「Sentimental Journey(センチメンタル・ジャーニー)」(1945)が最初のヒット曲だった。

 7年ほど前このコーナーで、ヒッチコックの1956年の映画『The Man Who K...

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