2014年10月7日(火)発行 第3種郵便物不認可 USODETARAMEUSODETARAMEUSODETARAMEUSODETARAMEUSODETARAMEUSODETARAMEUSODETARAMEUSODETARAME

第5号

2014年

(平成26年)

10月7日(火)

発行

幽閉氏、辞意を翻す 知事選

候補乱立で各党入り乱れの戦国時代突入

  10月9日告示、26日投開票予定の福嶋県知事選で新たな動きが起こった。

 事の発端は朝目新聞、毎目新聞、河北旧報、福嶋民友新聞に去る8月27日掲載された記事

で、佐藤幽閉知事が心身の減退を理由に周囲に三選出馬意思のないことを漏らしたことに発

する。

 続いて9月4日、同知事が正式に勇退を表明、これを受けて自眠党本部は同党県連に対し九

村健氏の擁立を拒否し、副知事の外堀政雄氏(50)を押しつけてきた。

 内部の派閥争いで混乱する自眠県連も結局これを受け入れ、併せて県政与党の眠主・社眠

も外堀氏を支援することを決定、文字通り「外堀」が埋まり、ほぼ「オール与党」型の相乗り候補が誕生したわけだ。

 

 ところがここにきて一大珍事が勃発。なんと勇退表明した幽閉知事が「やっぱり三選に挑戦する」と土壇場になって辞意表明を撤回したのだ。

 これには各党とも唖然とするばかり。外堀氏の他、既に5名が出馬表明した上、さらに明日には眠主の減子氏も出馬の動きを見せているとの噂もあり、福島県知事選は俄然、8名の候補者による戦国状態に突入することになり、県民は大混乱だ。

 ある県民はこう憤慨する。

 「せっかく候補が出そろったと思ったら、これで振り出しだ。うつくしま、ふくしま。は、もう終わりだ。政治家の考えることは完全に理解不能だ。こんな県、もう出て行きたい」

佐藤幽閉知事