2017年8月18日発行・第3種郵便物不認可 USODETARAMEUSODETARAMEUSODETARAMEUSODETARAMEUSODETARAMEUSODETARAMEUSODETARAME

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 「平成の鹿鳴館」の建設進む

 政府高官筋によれば、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(IR法)に基づくいわゆる「統合型リゾート」適用第1号候補施設として、新しい社交場が、北朝鮮に無視された愛媛県のあの今針市に建設されていることが、18日判明した。

 同施設には、ドン・ペリニヨン(仏: Dom Pérignon)などのシャンパン類や高級ワインを貯蔵するワインセラー、ビールディスペンサーなどを備えているという。

 同施設は、坪75万の安普請の建物であるにもかかわらず、補助金獲得のために坪150万円として建設単価を設定して補助申請、平成30年4月の完成を目指して建設が進んでいる。

 完成後は、経営者の腹心(ばくしん)の友に接待攻勢を掛けるために使用されるほか、労働市場が人手不足の中、最初から「1ランク、2ランク上の会社に進めます」と自虐的な宣伝文句で160名もの新入社員を募集していることから、これを期待して入社した資質に劣る社員のストレス解消・相互慰撫の場としても使われるだろうと噂されている。

 こうしたことから、巷では「平成の鹿鳴館」と呼ばれているという。

 ただ、「統合型リゾート」適用の可否を判断する国の観光審議会が18日、8月中に予定していた答申を10月以降に先送りしたこと、肝心のカジノを併設していないため、IR法所管大臣の国土交通相が難色を示していることから、先行きが不透明になりつつある。

 

(画像と文章は関係ありません)

   第21号

       2017年

(平成29年)

  8月18日(土)

        発行